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2015.02.05
引越し ~冷蔵庫・運搬~
_ 先日の日曜日。家の引越しの為、冷蔵庫を運ぶ。 団地から戸建へ移る。 団地は年程住んだでしょうか。 住めば都で、色々と楽しかった。元々、団地生まれ、団地育ちだったからって言うのもあるかもしれないけど。 さて冷蔵庫。 超。分類的には家庭用大型冷蔵庫に何のかな? 自分の家の冷蔵庫だけでなく、実家の冷蔵庫も運ばなければならない。しかも運搬経路にけっこう階段がある。 当初、この日で大型冷蔵庫つを運搬するというプランを、カミさんと二人で運べば出来んだろ、位に思っていた。 が、何気に周囲の人間は「冷蔵庫どうすんの?」の問いに「カミさんと二人で運ぶ」というアンサーに「えっ?!」という反応を示すのである。 まあた出たよと。この精神を忘れた意気地なし野郎どもめ!と内心嘲笑いつつ、せいぜいキロくらいのもんでビビリやがって!と冷蔵庫のドア内側の仕様を見ると「重量80超」と。 若干心配になって、「冷蔵庫、運搬」とかでググッて見る。 まあ、いろんなベルトみたいなグッズの販売。運搬業者の代行手数料。引越し屋が冷蔵庫運んでる動画など見て、まあそれなりに情報収集。 色々考えるが、冷蔵庫の運搬なんて一生の内何回やるよ?ってもんにベルトなんて買う気起きないし。 運搬業者も、頼むと一つ1万5、6千なんて掛かる。2つで3万近くかと。 それに、以外にもカミさん本人が何の焦りも見せず、周りに手伝いを頼もうとする素振りすら見せないでいる。 まあ結果、こういうのって「思い出」が大切だよな、と。 叔父のヨッチャンも手伝いに来てくれるってのもあるし。 一番はやっぱり「子供たちに親の頑張ってる姿を見せる」ってのが大事かなと。 あとになって「そいえばオヤジとオフクロ二人で冷蔵庫運んでたな~」なんて一瞬でも思い返してくれれば御の字。 で、引越し当日なかなか叔父のヨッチャンが来ない。しゃーないんで夫婦の共同作業開始である。 階段が大変そうなので、軽そうな上側をカミさん、下側をボクティン。 まあ、なんつーか結構イケル。てか、思ったほど重くない。つか楽勝!! ちょっと重めなタンスくらいの感覚。 結局、冷蔵庫二つの運搬は予定してたよりも軽く修了し、あと冷蔵庫~個はイケル気がしました。重量キロ超えてても多分イケると思う。 まあ、なんつーか実際に運ぶ時もカミさんが何の不平不満も漏らさず、平然とやってのけた姿に改めて頼もしく、そしてまた少し惚れ直しました。 【引越し超冷蔵庫2機α】 ・軽トラ(ニコニコレンタカー)¥ ・トラロープ¥ ・家族と夫婦の絆¥