クリソベリル・キャッツアイ&ダイヤモンド2ctスカルリング~OrdermadeHistory No.151:Cat'seye & Diamond 2ct SkullRing~
2015.06.13


・Cat'seye & Diamond 2ct Skull ring

http://www.italu-ya.com/s_ordfile.html#ring
2015.06.13 20:14 |
| PL | オーダーメイド履歴
かっぱ寿司 ~プレミアムイカ焼き~
2015.05.30

No.48:河童と翡翠の指輪

毎月、催事出店が終わる日は子供ら全員連れて出店場所へ妻をお迎えに行く。
んでちょうど夕飯時なのでそのままどこかご飯食べに行こうという事になるのだが、まあ大抵子供達揃って「かっぱ寿司~!」ということになるので、昨日もそのかっぱ寿司へ行ってきた。

んでやっぱ最近嫌でも目につくのは「プレミアム」という言葉だ。
かっぱ寿司はデザートに何かとプレミアムが付いてた。
プレミアムプリン、
プレミアムチョコレートケーキ、
さすがにプレミアムサーモンアボガド握りとかは無かったけど。そのうち握り系も出てきそうだ。

まあ様はプレミアムって言葉だけで高級感を出そうという茶番な作戦でさ、まあ~どこの大手も同じ事やってるよね。
店近くのセブンイレブンに良く行くけどプレミアムのオンパレードで笑える。

プレミアムシリーズってのがあって、「プレミアムイカ焼き」って。
いやべつにさ、イカ焼きにプレミアムつける必要あるか?と。逆にイカ焼きってこうなんか素朴で美味しいんもんなんだし実際このセブンのも美味いんですよフツーに。なんだから高級感出そうとしないで「祭り屋台のイカ焼き」とか「七輪で炙ったイカ焼き」みたいなねどっちかつーと。
だってイカ焼きっていう料理がそもそも高級じゃないしさ。高級じゃないから庶民の味で支持されてる料理ってもんもあるわけでさ。
じゃプレミアムじゃないイカ焼きってどんなんだよ?っても結果同じイカ焼きなんでしょ絶対。

笑ったのは「セブンプレミアムあたりめ 価格:128円」
もうなんでもアリだねこうなってくると。

プレミアムティッシュとかさ、
プレミアムおむつ、
プレミアムえんぴつ、
プレミアム消しゴム・・・

マックも経営回復させるために「プレミアムスマイル0円」とかやんないかなあ~・・・
プレミアムスマイル下さいって言った後に、あやっぱフツーのスマイルも下さいって言ってみたくなるのが人情ってもんでしょう。
2015.05.30 16:55 |
| PL | 家族
ローズカット・ガーネットリング~OrdermadeHistory No.150:Garnet of a rose cut Ring~
2015.05.26
2015.05.26 12:12 |
| PL | オーダーメイド履歴
クロムハーツ・サングラス修理 ~Chrome Hearts Sunglasses Repairing~
2015.05.23

また×3サングラスの修理入りやんした。その数日前もメールでサングラス修理のお問合せ。まあ双方某有名ブランドのクロムっていう所です。
なんすかね、本当にSHOPでは修理対応してくんないのかな?メールの方はお見積りしてその後リアクション無いんで修理代金見てスルーってやつっぽいですが。これだけは言わせてください。サングラスのテンプルとフレームに双方食い込んでいる微細な銀製のヒンジ金具。表の飾りはシルバーでも理解できますよ。なんでウチッ側のヒンジ金具もシルバーにしたっ?しかも結構繊細な厚み寸法で作っちゃってるんで、もう毎度の強度が…ってヤツです。


「やっぱホラうちってクロムの心が分かってるビッグなブランドじゃん?、だからヒンジ金具もやっぱシルバーっしょ?」みたいなノリなんだろうけどさあ…。でもなぜかフレーム素材は樹脂、テンプル内部の芯はステンレス。フレームもALL、スィルバー!ってんなら分かるけどさあ…。昨日もナスカン内部バネ折れ修理の問合せあったし…


この角度もまた微妙なんだわ。
ここの角度とテンプル立てた時の側面がフレーム面に直角にビタで付く様に持ってこなければならない。
まあ元々クロムの社長って大工だもんな。今、ボクティンも我が家をリフォームしてるので断言できますがモノ作りってデカイほど簡単ですっ!
微細な物ほどコンマ数ミリの世界で誤魔化せないし、集中力が必要だし神経擦り減らすね。だから思うんだがスイスの時計職人が大工やったら簡単に出来ると思うし、精度の良い家作るんじゃないか。でも逆に大工が精巧な時計の修理は簡単に出来ないと思うよ。


垂直に穴あけしなけりゃテンプルが垂直に可動してくれない。
ヒンジ金具の修理。その破損範囲や状態、金具の固定方法などで変わるけど、2~3時間で出来る修理じゃないんです。
片側で1日~、両方なら2日以上は大体かかる。だからどうしても修理代金もそれ相応になるんです。
修理お考えの方おりましたらご理解ください。宜しくお願いします。


飾り部分側のヒンジはまあSILVERでOKとして、受け側はステンじゃダメだったのかなあ~?
でなけりゃもうちょっと強度のある寸法にすればいいのになあ。

ウチで修理する時はどうせ一回バラして、ヒンジ部分なんかも1から製作するので許される範囲の中で強度のある寸法を考えます。
だって修理して使ってたら、また壊れた!ってテンション下がるもんね~~
2015.05.23 12:06 |
| PL | 修理
Y.E.S.[腕時計:イエスウォッチ] バンドカスタムオーダー
2015.05.13

以前、請けたY.E.S.の腕時計カスタム。
バンド部分をSILVER素材で、デザインはHOPI模様です。
いや、何かイエスのケースデザインとホピのシンプルなトライブ模様が異様にマッチングするんですなコレが!美しいです。


腕時計のバンド部分ってカチッと留める金具がありますね。あれもこのバンド専用にシルバーで製作します。
フィット感を求めつつ留めたいのでタイプは「中折れ式」を選択。まあ、あれですよね、一昔前に金の喜平ネックレスなんかに良く使われたタイプですが、なんつーか・・・もうちょっと、ましなネーミングなかったんかい?と・・・。電話でパーツ注文する時も電話口でご丁寧にオネーちゃんがこの名称発するわけなんすよ。言うこっちも嫌だけど、セクハラパワハラうるさいこのご時世に「コレは大丈夫なんかいっ!?」と思わずツッコみたくもなるもんでして…。


インディアンジュエリーではお馴染みの精霊ココペリをオーバーレイにて製作。
ちなみにココペリってネイティブ・アメリカンの人では無く商人、つまり攻めて来たヨーロッパ人、という説もあるみたいでして。
実際の所どうなんだろ?


なさけ無い名称の留め金具部分のヒンジ部分の加工。


精霊ココペリ。
二人笛を吹いております。


初めからこういう腕時計。っていうくらいバランス良いなあ~
いやあ~イエスの腕時計はホピ柄がよく合う!っていう事を思い知らされたカスタムメイクでした~
2015.05.13 16:21 |
| PL | 製作過程
アミ小さな宇宙人  エンリケ・バリオス著
2015.05.09


アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

さくらももこさんのイラストと心温まる雰囲気のある素晴らしい本。
宇宙人アミと少年ペドゥリートの対話式に展開される愛の伝道的ストーリーです。
とても1986年に出版されたとは思えない垢抜けて洗練された科学論理、精神論だなと思う。
この手のスピリチュアル思想本ってどこか著者の宗教的、趣向的な偏りと、どうしても説教くさくなってしまいがちなんだけど、「愛」を文明の進んだ存在アミ側から、精神論だけで説くのではなく、科学論理的な側面からも少年にもわかる”簡単なことば”で対話式に説いていく”読みやすさ”が良いと思います。著者エンリケ・バリオスの半生を”真理探求”に捧げた奥行きのある思想が改めて覗えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※以下感想ネタバレ注意※
 
 
 
 
 
 
 
 

全体の物語は素晴らしく良いのだが、またこういう雰囲気の物語に仕上げるには”こうする他なかった”のかも知れないけど、どうしても消化しきれなかったのは次の2点かなあ~と思う。

アミ思想に出てくる「アンチ肉食」と愛の度数を計る「センソメトロ」の2つ。
これがどうしても消化できなかった。以下にこの2つの理由を挙げます。

【アンチ肉食】
外の星から来た高度な文明を持つ存在であるはずなのに地球の長い歴史であろう肉食を「死肉を食べるなんて気持ち悪い!」と何ら科学的、論理的思考もなしに非難しちゃうんですよねコイツは・・・。さらにアミと別れた少年ペドゥリートも「死肉は食べない」と何の抵抗も無く受け入れてしまう。ここは著者の菜食主義の飛躍した勧め(若干押付け・・・)を感じてしまう。
アボリジニ文化にも触れている著者なのに彼らの食生活をどう受け入れたんだろう?と若干疑問の部分です。

【センソメトロ】
愛の度数という、そもそも「愛」を数値に置き換えてしまう思想がえ?と思いました。「愛に基づかないものは滅びる」がアミ思想ですからその数値自体が存在価値の有無を絶対的に決めてしまうのは一見すると非常に恐い思想でもある。この思想は何となくキリスト教のネガティブ・モチベーション(信じなければ救われない)になってしまい結果「無償の愛」ではなく「条件付の愛」になってしまうのが、んん~・・・と思うところ。

食については、はたして「肉食」=「動物がかわいそう」や「人間の身勝手さ」だけに位置付けられるんだろうか?という問題である。ましてや「気持ち悪い!」と言うアミのニュアンスは「かわいそう」という倫理的な部分とは相反している気さえする。

長い生命進化において原始から「弱肉強食」という揺るぎない法則がありそれは現代においても文明社会の本能的な基本原理として引き継がれ「経済」という表層を成している。

これらはそこへ至った長い歴史があり生命体は「食物連鎖」という食べる食べられるという関わりあいの中で進化してきたのだ。こういった一切の真実、歴史を「気持ち悪い!」の一言で片づけちゃうって、アボリジニの生活に取材に飛び込んだ現代人が「うわ!お前カブトムシの幼虫なんか喰うの?生で?キモっ!」ってアボリジニ当人の前で言うか?っていう位のレベルでしょ。ウルルン滞在気で馬鹿そうなアイドルでも一応アマゾンの奥地とかでギャーギャー言いながら虫かじったりするでしょうに~と思ってまうんですよに~
 
 
 


アミ小さな宇宙人シリーズ3部作

2015.05.09 11:17 |
| PL | 雑記色々・・・
GWのお知らせ ~5/3・4・5・6~ ローストビーフ
2015.05.01
まずGWのお知らせです。
5/3~6まで休業致します。何卒宜しくお願い申し上げます。

もう店の前の通りもGWの雰囲気満載で、まあマ~ッタリとしておる所へ毎年恒例の労働組合のストライキデモ行進が警察に見守られながらアンチ阿部政権を叫んでおりました。
製作にも集中できずデモ隊の拡声器から聞こえるオヤジの気だるそうな掛け声が暑い昼間の青空に溶けこんでいくコーランの様に聞こえてきて白昼夢がかり異国をトリップしている様な不思議な感覚に襲われる。

ふと、店の自動ドアがガーッと開き出前姿のオヤジがひとり。



「ホラッこれ食べてみてっ」
おおっ!なんと、いきなり目の前に差し出される美味しそうな一品料理。
造屋のすぐ左隣「とみやま」の店主、中谷さんが自慢のローストビーフを差し入れてくれたのだ。



いや~、なんて人徳の高そうな朗らかな笑顔を発する人なんだこの人は・・・。
なんでもこのローストビーフ、25年研究して辿り着いたと言う中谷さんお得意の料理らしい。



それもそのはず、中谷さんは日本料理をずーっと修業してきた方で、揺ぎ無き料理の基本の上に味への探究心がドカッと据わっているためハンパな物は提供したくない。”本物しか出したくない”という信念の持ち主なのである。
・・・つーかね、カウンター越しに鈍く光る包丁たちがその腕と歴史を物語ってますよ・・・



25年かけて完成した味を、25秒くらいで完食してしまったボクティン・・・
いや、もう、添えてあるお野菜たちがまず香ばしく炙られていて、品のあるお味っ♪
んで、もう、サイコロ状にカットされたその、ローストビーフがこれ、上品に美味しいを上乗せしたような味なんですよっ!おくさんっ!
味付けは厳選した岩塩のみだと言う。
肉にうるさい人なら分かると思いますがシンプルに食べて美味いのが本物なんです。
フィレンツェで食べたビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを思い出しちゃったもんな~♪

いや~ほんとにありがとうございました、中谷さん。

日本料理とみやま
2015.05.01 20:08 |
| PL | 造屋 | トラックバック (0)
ブラックダイアモンドリング ~サイズ調整加工~
2015.04.27
さて、新生ブログにしてから2記事めの投稿になります。
SE沢野井氏から「ブログ発足してからしばらくはがんばって投稿し続けてください」と催促されたので、頑張って過去のリフォーム加工や修理加工の記録なんかを引っ張り出してきてアップしております。
ちなみに、「前ブログの記事こっちに移せないの?」「コピペは?」など幾つか愚問をぶつけてみた所、「ブログの全引越しはお金がかかります」と。
また、全ブログ記事と同じ内容を要はフルコピペしちゃうと、ミラーナンチャラという検索エンジンの禁止事項に引っかかりSEO逆効果らしい。
・・・あ~っ!!ほんっとにPCってメンドクセエなああ~~!とつくづく思うのでありやんした。。。

本題のブラックダイアモンドリングの加工例です。
まあ結構デカイ黒金剛石が鎮座しておるんですが、加工目的はサイズ直し。が、ちょっと難あるリングだったんだこれが。。



一見veryveryラグジュアリーなブラックダイアモンドの指輪なんですが、よ~く見ると・・・
中央あたりになんか線が・・・



なんと!クラック入り。タテにピシッといってます。
20Xルーペを覗き込んでみると結構深め・・・

そうブラックは割れるんですよ。
皆様ダイアは割れない宝石だと考える方が常識ですが、カラーダイア、ファンシーダイアモンドとも言いますがその中でも特に黒い奴は割れるんです。
お客様酔っ払って喧嘩でもしちゃったんでしょうかね。強い衝撃を受けるとブラックは割れるので注意。



で!、サイズ調整加工にあたり溶接必須なのでブラック含め取り巻きメレダイアも全部外してやらなきゃいけません。
もちろん一番神経すり減らす石はこのクラック入りブラック。このクラックがどこまでの深度なのかは実際ツメから外してみなきゃ分からんのですよ。そらもうスリルな秘密、この世はでっかい宝島なんですよ。恐怖しかありまへん。まあ他店断られまくりでしょう。・・・正直、自信なかったもんなあ・・・
・・・でも、4つのツメを、細心の注意と今までの経験と勘を頼りにゆ~っくり、ゆ~っくりと石から離していき無事外せました。



あとは、残りのメレも外していく。
サイズ調整でR角が変わり、石座も変形するのでこのままではこのブラックちゃんはちゃんと座ってくれません。
なので、石座も座りが良いように切削加工する。

石座にセットする時もまた神経集中しましたが、割れも無くまあなんとか結果オーライでした。
でも今後の使用に当たりは注意して下さいとオーナー様には一言添えておきました。

まあこんな、問題児お抱えの方おりましたら一度見せてください。
直せるものは直しますので。宜しくお願いします。
2015.04.27 19:21 |
| PL | リフォーム・カスタム
ブログ引越し ~自社ブログの方がいいスよ。編~
2015.04.22


いや~・・・この度、gooブログから引越し(っていうか厳密に言うと移転?移行?、まあ前のgooブログは消さず新規自社ブログに投稿していくので、以前の記事丸ごと引越しって言うわけじゃあござあせん)するという事になっんだけど、ブログの引越しって結構大変なんだなあ~、っていうのを実感しましたよ。。。

事の始めは、1年前くらいからでしょうか。

やたら店の方にウゼエ、いや、超~ウザイ営業電話がワンサカ来るようになりどれもこれもIT系のクソ営業で断っても断ってもしつこく来るんですわコレが。で、内容はほとんどが「御社でブログを書かれていると思いますが、自社ブログにしてみてはどうでしょうか?」的なもんばっか。

自社ブログってなんだよ?と。ブログに自社もクソもねえだろがという事で、たまたま電話する時があったのでホームページで"難しいところだけ"お世話になっている沢野井君に聞いてみた。

そしたら、ブログで今まで書いてきた記事は、今全部gooのサーバーに置いてあるでSEO効果が基本的にこっちへ還元されないらしい。まあ何か色々よく分かんない事言ってましたが自分のサーバに情報が詰まってるほうが、いままでせっせと書いてきたワードや文章からより多く検索で引っかかり、SEOナンチャラが優位に働くと・・・・。

ほんだら、自社ブログってどうやんの?と聞いたら。

作るしかないと。

で、費用とかきいたらこれ何気に結構するんで、よそで書けば無料のブログに金なんか掛けんのバカバカしいんで、安く済む方法を色々話してたら、まあ結果的に簡易的なのでいいなら僕がやりますよ、と。

んで、一応ブログらしいものが出来たんだけど、ただ書けばイイってもんじゃないらしく、書いた記事を効率よく検索にかかり易くするためにRSSやら、ピング?やらを設定しなきゃならんと。
もうだんだん訳分からなくなりまして、一応いわれるままに、こっちのサイトへいってどうチャラ、あっちのサイトへいってどうチャラというのを、やるうちにめんどくさくなってきちゃって、、、最終的にはテキトーにやっといたんで、まあまあブログとして役に立つでしょう!と勝手に思い込むことにします(笑)

という事なんで、新生ブログ宜しくお願いします。

画像は、あんま意味ありまへん(笑)美しい景色見て癒されれば良いなと思いまして。

2015.04.22 20:05 |
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