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| No.10 |
| 若いペアのお客様でシンプルでオリジナルなものをというご要望でした。細身ですが2o厚というのは結構しっかりしています。中央部に槌目を付け、両角をシャープに削り落としました。無骨さの中にソリッドなイメージがあります。 |
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| No.9 |
| 女性用のバングルです。お客様が18金の同じようなデザインのバングルをお持ちで、もう少し軽くてカジュアルなものが欲しいという事でシルバーで制作したのがこちらです。抽象的なデザインが印象的でした。造屋ではこのように現在お持ちのカスタムやリメイクも承っています。 |
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| No.8 |
| かなり重厚なバングルです。もちろんメンズですがお客様のお名前を梵字で表現してあります。バングル本体の加工はオーバーレイで作り、中心部を削りだしで窪ましています。サイドの玉の並びは魚子(ななこ)タガネで施す伝統技法です。切り抜いた文字の低面は模様を付けています。表面は余り光らせず八分仕上げで、和風の色気のある雰囲気に仕上がりました。 |
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| No.7 |
| 切れ目の無い、一つの環になっているブレスレットです。細身のフォルムに十字架モチーフの彫を施しました。一枚の銀板から切込みと削りだしで制作しています。造屋ではバングルなど金属疲労の考えられる形状は鋳金加工は致しません。寿命が極端に短くなるばかりでなく、折れてしまうと修理加工では直せなくなるからです。 |
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| No.6 |
| ベース、サイドは槌目を付けています。片側に唐草模様を打刻し、黒いCZの太陽をイメージしています。全体的にはインディアンジュエリーの雰囲気を感じさせます。重量は32gですがメンズもののバングルは最低これぐらいの重さがあると存在感、迫力共に○です。 |
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| No.5 |
| アクアマリンをお持込みのリフォームで、お母様から譲り受けた大切な思いであるものという事でした。裸石の状態よりも何か枠を作って身に付けたいとのご要望で制作しました。ボックス型の枠に透かしの唐草を施しています。バチカン部にはジルコニアを足し、品と高級感を出しています。 |
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| No.4 |
| ご要望イメージはシンプルでフェミニンというものでした。シンプルなチェーンブレスに、個性ある小さなチャームを4つ付けました。小ぶりな中に4つそれぞれ個性を表現でき、イメージ通りに作れたと思います。右のチャームはお客様のイニシャルであるSの字を二枚重ねのプレートにしています。 |
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| No.3 |
| K18YG(イエローゴールド)の指輪とイヤリングだったものをWG(ホワイトゴールド)枠にデザイン共に作り替えたいとの事でリフォームという形になりました。お持込みいただいたブラウンダイアは非常にグレードの高いもので濃色だったのでイエロー系よりホワイト系の色味の方が引き立つと思いました。実際にできあがってからも確認できたのでこのリフォームは大正解でした。 |
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| No.2 |
| ターコイズのみをお客様が持ち込まれたものです。鉱山名までは不明ですが、乳白色とブルーの色合いがとても綺麗でした。海外のイラストレーターの描いた像がモチーフでファンシーなイメージとやさしい乳白色のターコイズが合っています。 |
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| No.1 |
| 格闘技の「GRABAKA」というのがモチーフのオーダーメイドです。指輪の方は2o厚で巾が1pなので見た目よりもボリュームはあり、重量感もあります。字は浮き彫りで溝は深めに彫りこみ、字の角をシャープに表現してあります。ペンダントヘッドの方はオーバーレイという技法で制作しました。上の銀板を切り抜き、下の銀板に貼り合わせ(ロウ付け)、文字の底面をタガネ(刻印のような鋼の道具)で模様を付けるというものです。字体のエッジをシャープに表現したいときなどに向いている技法です。 |
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