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| No.20 |
やさしく、なめらかなカーブの多い指輪です。これはお客様のご要望で、ムーンストーンを選択したのもやさしいイメージが強くあったのでしょう。指輪の裏側(石の反対側)にK18YGを中心とした太陽のイメージが入ります。ムーストーンの月とK18YGの太陽というのが対照的でおもしろいデザインに仕上がりました。
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| No.19 |
| 総K18YGの金無垢です。ロングヘアードダックスフントの仔犬がモチーフというご要望でした。成犬ではなく仔犬という所にこだわりがあったようです。ペット雑誌や資料をお客様の方でご持参なさった程でした。ものが金でしかもタイピンなので重量を考えましたが裏を抜くことで解決しています。表情にもこだわられており、原型の段階で何度も打ち合わせをし、最終的に納得のいくオーダーとして完成できました。 |
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| No.18 |
| ペアのお客様でオーダーをいただきました。造屋の花唐草シリーズを参考に制作した三角柱のトップです。一面は唐草模様でK18YGも使用しています。もう一面は文字の彫り込み、もう一面はそれぞれ仕上げ方を変え、ツヤありとマット加工に仕上げました。 |
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| No.17 |
| 大きなターコイズ(ナンバー・エイト(産出された鉱山名))の指輪です。かなりクォリティーの高いターコイズで色味・スパイダーウェブ(黒いヒビ模様)がとても美しいものでした。指輪本体はフルオーダーで、フクリン(石の枠)とリングベースを槌目模様で仕上げてあります。全体的にシッカリしたものを、というご要望でしたので材料も厚めに使いました。重量感、装着感、ビジュアルなど全てバランス良く、出来はかなり良いと思います。私もつい欲しくなってしまいました。 |
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| No.16 |
| ご要望イメージはシンプルですっきりとしていてスタイリッシュなものを。という事でした。お客様は口答のみでデザイン等細部は全て造屋にお任せというオーダーでした。ターコイズがトップ内部で中空に浮いているような構造になっています。アーモンド形の曲線にデザインの重心を置きました。 |
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| No.15 |
| 18金の華奢な指輪だったものをシルバーリングへというリフォームです。石はオパールですが、しっかりした指輪が欲しいとのご要望でした。デザインはジュエリー雑誌を参考に製作しています。 |
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| No.14 |
| お客様の描いた絵をそのまま具現化したトップです。チェーンを通す輪を前から見えないようにしてあります。蛇の体はマット仕上げになっています。このようにお客様のインスピレーション(ピュアなイメージ)を出来るだけ生かしオリジナル性の高いものを作り出すのは非常にオーダーの価値を高める、と改めて思わせてくれるオーダーでした。 |
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| No.13 |
| ラピスラズリとマリアコインのイヤリングを指輪へというリフォームです。枠のみを制作しています。マリアコインを中央に石留めをする感じで留めています。アンティーク調とのご要望で雰囲気は出せたと思います。 |
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| No.12 |
| 一見シンプルなクロスですがバチカン部とサイド面にケルト模様を施しています。中央にはターコイズをセットし、フクリンは打ち目留めにしてあります。厚みも3oと程よい存在感があります。この様なシンプルなクロスは既製品では結構ありそうでないものです。 |
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| No.11 |
| ご要望イメージは梵字と唐獅子。梵字はお客様のお名前を梵字で浮き彫りに。両サイドを唐獅子の毛並みをイメージして彫りました。梵字を施しているリング中央部は回転します。全体の和風の渋みと厚みは約4oとかなりゴツめなイメージが良い風合いを醸し出しています。そこに中央部が回転するという遊び心はシルバージュエリーならではのアイディアでしょう。制作している私自身も欲しくなってしまったオーダーでした。 |
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