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| No.30 |
| シルバーとピンク・ゴールドをそれぞれ使用したペア・リングです。シルバーの方がメンズでラインと文字を彫りこんだシンプルなデザインです。レディースの方はジルコニアとピンクトルマリンを入れていますが、全体のフォルムラインが面白く特徴的です。断面がラウンドとバンク(えぐれ)で構成されており斜めの境界線上に石がセットされています。技術的にもやりがいのあるオーダーメイドでした。 |
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| No.29 |
| 指輪の方は家族5人それぞれの誕生石を入れたプラチナ台です。石と地金(プラチナ)はお持込みで、いつも家族を感じていたいという温かみのある奥様からのご要望です。バングルの方はご自身の為にご注文下さいました。唐草と浮き彫りの花がカワイらしくイメージ通りに出来あがりました。 |
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| No.28 |
| 奥様の誕生日にと旦那様が考案した指輪です。ベースとなるデザインはシルバー雑誌からとったのですが、どこかスペーシーなイメージは打ち合わせの結果です。スッキリとスタイリッシュなフォルムの中に宇宙的な遊び心を感じさせるのが非常におもしろいオーダーメイドでした。 |
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| No.27 |
重さ30gなので結構ゴツメなトップです。モチーフはファイア・トライバルで造屋に在った作品を参考にしているのですがこちらはそれを逆にした感じです。お客様さすが美容師さんです。打ち合わせでデザインを描きながら、先端のハネ具合などをこうした方がイイとお客様ご自身に描いてもらったのですがどこか女性の髪の流れのようにも見え、バランス等サスガと思いました。トップ裏とバチカン部(チェーン通す所)にはご本人の干支とお名前が梵字で入っています。
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| No.26 |
| シルバー雑誌の中に参考にしたい欲しい商品があるとのご要望でした。その商品をベースにして制作したのがこちらです。手首側のほうに大きく窓を空けているのがおもしろいデザインです。表面は一つ一つ打刻して模様をつけています。一つのパターンがかなり大きいのでこの打刻が一番気を使いました。やはり作っていて毎回思うのですが3o厚位のバングルは本当に存在感があってカッコ良いですね。 |
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| No.25 |
婚約しているカップルのお客様でした。デザイン、設計、アイディアは全て彼氏の方が用意してくれました。非常にご自身のアイディアや考えを明確に持ち、表現するのが上手い方でした。造屋とは制作上問題になる所だけ打ち合わせをし、発想やデザインのお話の方が多く打ち合わせが楽しかったのを憶えています。二つの指輪を合わせるとピッタリと合うようになるのですが号数が違うのと独特のカーブから制作上ここが一番苦労しました。彼女の指輪にはピンクシルバーとシルバー925の異なる材質で出来ており、境目が大きく弧を描いています。彼氏の想いがたくさん詰まったオーダーメイドでした。
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| No.24 |
| モチーフはご覧の通りライオンです。しかも歯を食いしばって相手を威嚇している表情というのがお客様のイメージ。しかし中々そのような資料に巡り合えず想像で制作に入ったのがこのオーダーメイドでした。顔の筋肉に特に着目して制作しています。目は穴を空けただけですがこれは後からでも石を入れる事が出来る様に作りました。 |
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| No.23 |
| ドッグタグのような名前住所が彫れるキーホルダーが欲しいとのご要望でした。デザインは造屋の花唐草を参考にしてK18YGの玉を花びら一つ一つにあしらっています。裏には住所名前が彫れるようスペースがあります。実はお母様から息子様へのプレゼントでわが子に何かあったときでもこれを持っていれば・・・という想いが込められたキーホルダーなのでした。 |
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| No.22 |
| 彼女から彼へのプレゼントとして受けたオーダーメイドです。重量68gとかなりずっしり感があり男らしいバングルとなりました。モチーフはネイティブアメリカンのホピ族でよく使われる波状デザインを透かし加工したもの。バングル本体をまず制作し、あとから波状デザインをはめ込んでいます。表面は8分仕上げでピカピカ光らせないマット処理がGoodです。 |
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| No.21 |
| ペンダント・トップを印鑑としても使えるちょっとめずらしいオーダーでした。アクセントとして付いているアクアマリンはお客様のお持込み。元々プラチナ・ジュエリーについていたものです。印鑑のアーム部はK18YG。本体とアームの芯の部分にはシルバーを使っています。模様は雲の文様を参考に和的にしました。お客様のニックネームである「悟空」の文字にちなんでアームの芯は如意棒、模様は雲がいいという事でこのようになりました。お客様の豊かな遊び心をまさに具現化したオーダーメイドと言えましょう。 |
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