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| No.40 |
| 大ぶりなターコイズ(産名キャンデラリア)を使用したメンズ・リングです。以前にオーダー(ナンバー・エイトターコイズのリング FILENo.17)を頂いたお客様からのリピート・オーダーメイドです。おおまかなデザインは前回のリングとマッチングするように制作しました。細かな箇所のみを新たに変更してあります。リングベースのハンマートーンを細かくしました。そしてリングの縁と肩の縁にスリットを入れ、18金コーティング(メッキとは異なります)を施しています。この効果によりターコイズを引き立たせ、全体的に上品なメンズ・リングへと仕上がりました。 |
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| No.39 |
| ユニコーン・モチーフのペンダントです。写真資料をお客様の方でご用意頂き、構図などはこちらで考案しました。レリーフ調に彫っていますがかなり厚みはもたせています。ユニコーンはヨーロッパでは神聖な力と純潔の象徴とされ、神秘学的には様々な象徴として扱われます。やはりヨーロッパという印象が強いからでしょうか、バチカンにユリの紋章が至極合います。画像では分かりにくいですがバチカンの上部にガーネットが入っています。 |
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| No.38 |
| 千社札のペンダント・トップです。両面に彫りが入っています。そもそも千社札とは神社や仏閣に参拝をした記念として貼る自分の名前入りの札のことで元来は銅板で作られており、江戸時代以降から紙が用いられるようになったとか。なるほど銀ですが金属で作るというのはルーツだけあってシックリくるのは当然だったのですね。経年変化で燻しや丸みを帯びてくると更に格好良くなりそうなモチーフです。 |
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| No.37 |
| シンプルな蛇の指輪です。蛇モチーフというのはシルバーやジュエリーでは定番モチーフで実際ジュエリー関係のお店でも良く見る事ができます。造屋でもオーダーで良く入るモチーフでもありますが、なぜこの蛇の指輪を取り上げたかといいますと可愛らしい蛇だからという事です。これは旦那様から奥様へのプレゼントという事で可愛げな蛇の指輪をという事でした。大体はメンズものでリアルな感じの蛇が多いのでこのような女性的な可愛げのある蛇が非常に新鮮に映ったオーダーでした。 |
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| No.36 |
| ペア・ペンダントトップです。それぞれお互いの誕生石であるガーネットとラピスラズリを使用しています。デザインは刺青の彫師さんが書いたもので龍の手と鳳凰の尾をモチーフとしていて和柄感というか組み合わせが絶妙だと思いました。見ていると刺青独特の構図というか迫力を感じさせます。ペアなのでメンズ・レディースで微妙に大きさも違い、実は裏側にもメンズにはラピスが、レディースにはガーネットが入っているという細やかな配慮もあり企画的に面白いと思いました。。 |
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| No.35 |
| 見ての通り18金(無垢)のリングです。径は3ミリと結構ボリュームがあり重量感もシッカリあります。叩きだして作った作業工程をそのまま生かした鎚目模様仕上げにしています。あえてポリッシュ研磨せずに黒っぽい金の地金がアンティーク感を出してい非常に良いと思います。こういった本当にシンプルなものというのは既製品ではまず出会えません。オーダーメイドならではのシンプルデザインという事でしょう。 |
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| No.34 |
| 鳳凰モチーフのバックルです。ターコイズはお客様ご自身でご用意されたものでブランド(産出鉱山名)はドライクリークです。作り的には鳳凰の部分を10〜11パーツに分けて地金から削りだしています。写真では分かりにくいかも知れませんが羽根や尾など所々に18金を施しており、石座に至っては18金無垢で作りました。イエローゴールドとドライクリークの淡いブルーが非常に良く似合います。というのも当初ターコイズはドライクリークとイースタンブルーというターコイズの二つ用意されていて、どちらを使おうか?と迷っていました。実際にゴールドの石座に当て嵌めたところ圧倒的にドライクリークの方に軍配があがったのです。このオーダーはとても作り甲斐がありそして楽しくもあるオーダーでした。 |
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| No.33 |
| 総18金の指輪です。お客様お持込のパールネックレスの糸替えの時に余ったパールでお作りしたものです。指輪腕部分に葉模様を彫り、かさ付の実と見たてたパール一粒一粒がチャームになっていて指輪に連結されています。指に着けるとチャラチャラと実が揺れて気品の中に可愛らしさと遊び心を感じさせます。 |
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| No.32 |
| 帯留めのオーダーメイドです。波間模様に月とうさぎ、という古くから日本で使われている柄で着物の生地や小物などでしばしば見かけます。そもそもこの模様の由来は謡曲「竹生島(ちくぶしま)」の一節で「月海上に浮かんでは兎も波を走るか面白の浦の景色や・・・」から作られたもので、月に棲む兎が水面に映り込んで水上を走るかの様に見える光景を描き出されています。この奇抜なデザインは江戸初期に大流行しました。その魅力は現代でも衰えず、工芸品など様ざまなものにこの図柄を見ることができます。地の部分はシルバーで銀板と銀板を重ね合わせる技法で製作し、月は18金を使いました。正に「粋」な帯留めが出来たと思います。 |
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| No.31 |
| チョーカーと革紐のネックレスです。合計7個の石(マグネサイト)を使用しています。デザイン・設計は全てお客様があらかじめご用意されたものでした。独創的なデザインの中にアンティーク感を、とご要望通りに製作できたと思います。始めの打ち合わせの段階から、かなりクリエイティブな心をお持ちのお客様だと感じていましたが実際出来たものを見てまた更に納得しました。このような独創的なデザインのオーダーメイドなので、いったいどうゆうものが出来上がるんだろう!?と作っているこちらがワクワクしてしまいました。 |
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