新着記事 > 記事一覧 > Archive: [2018年04月] 4点の記事があります。
2018.04.30
オーボエペンダント&ブローチ製作_黒檀編_STEP1
以前にオーダー頂きました、楽器のオーボエをモチーフとしたペンダント兼ブローチの製作歴です。全158工程、45パーツあるなかなか作り甲斐がある、いやかなりの製作でした!デザイン設計図、ラフスケッチまずはオーボエの本体であるボディ部分を黒檀材で作っていきます。旋盤の要領で形作っていきます。粗削りから・・・段々と・・・ライン、造形を整えて・・・細かい仕上げをしていくと光沢が出てきます。とりあえず完成。細部を手入れします。チューブ側?の造形も仕上げます。オーボエペンダント&ブローチ製作_パーツ編_STEP2へ
2018.04.30
LIVE Bar TUBO
先週土曜日の夜、店終わってからライブバーTUBOという所に行って参りました。もう10年来になるでしょうか、毎年奥さんへのプレゼントを造屋へ買いに来てくれるダニエルさん。そんなダニエルさんとKe-coさんがバンドをやっているという事を先月はじめて聞き、お誘い頂いたというワケです。ブルース&RockなKe-coさんの歌とギター、ダニエルさんの絶妙なハープ。お酒を飲みながらゆったりと聞ける素晴らしい空間でした。演奏後はそのままバンドの方達やそのお友達と皆で飲みました。なんというか皆ピースフルでカジュアルな感じが心地よく終電ギリまで呑んじゃいました。こんな空間に誘ってくれたKe-co&ダニエルに感謝!またお願いしや~す♪
2018.04.19
発火 ~オフグリッドへの道その1・火種編~
今から50万年前の大パイセン、ホモエレクトスに見習って発火法を実践する。オフグリッドライフの最大の強みは被災時に発揮すると思う。電気止まった、ガス止まった、水道止まった。ライターガス欠・・・、マッチ湿気て点かない・・・いやいやいや、幾らなんでもそんな最悪の事態起きないっしょ~、って思いますか?はいそんな時の為に、回転摩擦式発火法のひとつ「舞ぎり式」を作った。構造はメチャメチャシンプル。先端は交換できるようになっております。そこらの自然物でも作る事が出来るのが利点。横板を上下に動かすだけで摩擦熱で火種を作れます。何回か練習したけど3~4回目に発火した。コツを摑むと早い。コンパクトにした状態。ちなみに棒のみを両手で回転させる方法「きりもみ式」もやってみたけど難易度激高です。1人で1日の練習では火付けるの多分無理でしょう。コツ摑むのが難しいのと体力の消耗激しすぎる。おまけに両手の平の中央辺りに水ぶくれできて辛い。なんとか煙出るとこまではいくんだけどね・・・。きりもみ式はナイフ一つあれば使えるスキルなので本当に道具の無いサバイバル状態では重宝すると思う。舞ぎり式で行なった焚き火。たかが焚き火だけど達成感がハンパ無い。子供達に一連の流れを見せられただけでも万々歳です。ああ、私達現代人は技術を売って便利を買っていたのかと。明瞭な意思で選択しているならまだしも、大方それにも気づかずに。いざ震災時スキル無し、とならないでおきたいもんです。
2018.04.17
修理 リボルバー・スカル・ペンダント
リボルバーモチーフのペンダントの修理記録です。ちゃんと回転するんですよねコレ。トリガーガード部分も破損しております。子供の頃、駄菓子屋に売ってた火薬鉄砲思い出しちゃいました。輪っかになってる薬莢?の中に火薬が仕込んであって、それをリボルバーにセットする。火薬入りを1個だけ残してロシアンルーレットごっことか。そーっと友達の背後からパン!とか。撃った後の火薬の匂い。たばこチョコ咥えながら。 懐かしい・・・