ピアノ発表会
2017.12.04


昨日は娘の初のピアノ発表会でした。
ジジババも見に来てくれた。
お客さんご近所さん多いので、上の兄2人は会場にいた友達とそれぞれ観覧。

いや~・・・なんかね、いきなりトップバッターの小学1年生の女の子の「キラキラ星」の無垢な演奏に早くもヤラレそうになっちゃっうというオヤジっぷりでね。。。ここんところ本当にめっきり涙腺が弱くなっちゃって先月も子供の音楽会で小3男の子が歌ったソロの「エーデルワイス」に思いがけず感涙するし、夏川りみのYoutube観て泣くどころか嗚咽みたいになっちゃう自分に「何だこの涙は?」という自分で自分に問うみたいになっちゃって。。。

まあ我が子も含めなんだけど、発表したのは皆子供ながら本当に上手でスゴイなあ~と思うわけです。
壇上に上がって人前で何か披露するっていう事がどれだけプレッシャーでどれだけ大変なのかっていうね。
大人の自分でもムリムリムリ!ってなるのに、それにも増して見てる人に感動を送っちゃうんだから本当にスゴイですよ。
最近テレビ観たってここまで感動しないし。生演奏の凄さだけではないんだろうな~と。
子供の純粋さっていうかね。壇上に上がっただけでもうスゴイ。やりきっただけでもうスゴイ事でさ。

上手いとか下手とかじゃないって改めて思うねやっぱ。
その証拠に最後に先生が演奏するんだけど、まあそれは桁違いなテクニックを取り入れた演奏をするんだけど感動するかどうかってなるとそれは別問題でね。

凄い事すればいい。難しいことすればいい。
っていう事じゃあないんだなあ~と改めて学ばされちゃいました。
2017.12.04 14:09 |
| PL | 家族
meeting in 仙川
2017.11.28


昨日はミーティングで仙川に行って参りやした。

何気に仙川駅に降りたったのは人生初でござあす。
駅前はコンパクトな感じだけどクインズ伊勢丹やホームセンターがあったりと何気に充実しております。

な~んとな~くハイソな雰囲気。
なんとな~くジジババ散見され高齢化な感じ。

時間があったので仙川駅前のレトロな商店街を散策。
商店街の奥まった所に面白そうなお店があったのでちょいと覗いてみる。
靴工房の小さなお店で革を使った靴教室をやっていると言ってた。
靴の甲の部分にあのボンカレーのレトルトパックをそのまま縫い付けてる靴が印象的であった。

店主と少し立ち話をしてみて納得した。
ここ仙川は物価が高く、賃料も高いらしい。
以前下北沢に店を出していたが下北より高いと言っていた。これにはビツクリ。
どうりでこのなんとな~くハイソ感。

なんかでもね、昭和な喫茶店もチラホラあって良いかもしんない。
コーヒー1杯500円なんだけど超レトロな喫茶店だし、入ろうかどうか迷ちゃった店もあった。
最近ほんとチェーン店やショッピングモールの店がツマラナク感じちゃってねェ・・・

この店大丈夫かな・・・とか。
高すぎじゃねえだろな・・・とか。
不味くないだろうか・・・とかね。

失敗するかも、と言う不安と興味がせめぎ合うドキドキ感があるって素敵なことなんだよなやっぱ。

どんな店でも一歩入った瞬間からその店が占める法則があり空気感がある。
もうそこは一つの人生であり、一つの宇宙なんですよね。



2017.11.28 22:42 |
| PL | 造屋
義眼リングのサイズ直し修理
2017.11.14


義眼リングのサイズ直し修理をする際は、義眼を一度取り除かないといけません。
メーカーやブランドで義眼の硬度や材質は様々。
割と頑丈なものや、ちょっと工具が当っただけでパキッと割れちゃうものまであります・・・



こちらはグレートフロッグの義眼リング。
フクリンを起こして取ろうとしている所。



ちょっと色っぽい義眼リング。
クレイジーピッグだっけかなこれは。



どこのブランドか忘れちゃったけど、こんなタイプもある。


義眼パーツはドールパーツやブランド独自で作っている所もあり、上の透明な樹脂部分を取ったら底面に眼球のイラストが敷いてあるタイプなんてのもある。

今まで結構いろいろなタイプの義眼をイジって来ましたが、この先まだまだ未知との遭遇があるかも試練。
まあ大体のものなら対応できます。義眼モノの加工も承りま~す♪

参考に→クレイジーピッグ・義眼リング・SV・サイズ直し修理加工
2017.11.14 10:55 |
| PL | 修理