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2017.11.28
meeting in 仙川
_ 昨日はミーティングで仙川に行って参りやした。 何気に仙川駅に降りたったのは人生初でござあす。 駅前はコンパクトな感じだけどクインズ伊勢丹やホームセンターがあったりと何気に充実しております。 な~んとな~くハイソな雰囲気。 なんとな~くジジババ散見され高齢化な感じ。 時間があったので仙川駅前のレトロな商店街を散策。 商店街の奥まった所に面白そうなお店があったのでちょいと覗いてみる。 靴工房の小さなお店で革を使った靴教室をやっていると言ってた。 靴の甲の部分にあのボンカレーのレトルトパックをそのまま縫い付けてる靴が印象的であった。 店主と少し立ち話をしてみて納得した。 ここ仙川は物価が高く、賃料も高いらしい。 以前下北沢に店を出していたが下北より高いと言っていた。これにはビツクリ。 どうりでこのなんとな~くハイソ感。 なんかでもね、昭和な喫茶店もチラホラあって良いかもしんない。 コーヒー杯円なんだけど超レトロな喫茶店だし、入ろうかどうか迷ちゃった店もあった。 最近ほんとチェーン店やショッピングモールの店がツマラナク感じちゃってねェ・・・ この店大丈夫かな・・・とか。 高すぎじゃねえだろな・・・とか。 不味くないだろうか・・・とかね。 失敗するかも、と言う不安と興味がせめぎ合うドキドキ感があるって素敵なことなんだよなやっぱ。 どんな店でも一歩入った瞬間からその店が占める法則があり空気感がある。 もうそこは一つの人生であり、一つの宇宙なんですよね。
2017.11.14
義眼リングのサイズ直し修理
_ 義眼リングのサイズ直し修理をする際は、義眼を一度取り除かないといけません。 メーカーやブランドで義眼の硬度や材質は様々。 割と頑丈なものや、ちょっと工具が当っただけでパキッと割れちゃうものまであります・・・ _ こちらはグレートフロッグの義眼リング。 フクリンを起こして取ろうとしている所。 _ ちょっと色っぽい義眼リング。 クレイジーピッグだっけかなこれは。 _ どこのブランドか忘れちゃったけど、こんなタイプもある。 義眼パーツはドールパーツやブランド独自で作っている所もあり、上の透明な樹脂部分を取ったら底面に眼球のイラストが敷いてあるタイプなんてのもある。 今まで結構いろいろなタイプの義眼をイジって来ましたが、この先まだまだ未知との遭遇があるかも試練。 まあ大体のものなら対応できます。義眼モノの加工も承りま~す♪ 参考に→ _クレイジーピッグ・義眼リング・・サイズ直し修理加工
2017.11.03
俺の・・・
_ __? ?___ ? 先日の夕飯後のことである。 今取り掛かっているオーダーでベルトの原型を家にも持ち帰って見ながらせっせと作っていた。 そしたらモーガンフリーマン時空とナンチャラっていう面白そうな番組が始まったので、今日はこの辺で切り上げて前に買っておいたコーンポタージュでも喰いながら見いよ~っと思ってルンルン気分で台所へ。・・・アレ?ここにあるべき俺のコーンポタージュが、無い・・・まさか! カミさんに聞いたら「喰っちゃった」と。何で?の問いに「ずっーと放ってあったから」って。それとっといたんじゃろがい楽しみに怒 ・・・しかもそのコーンポタージュ一緒にスーパー行って買物したものなのに信じられん・・・ テンション激凹みでしょうがなく似たようなもろこし輪太郎喰ってその夜はふて寝した。 過ぎの中年になってもやっぱ食い物の恨みって消えない。 布団の中で過去のしょ~~もない食い意地事件を思い返していた。 二十年以上も前の歳前後の時、夜、仕事から帰ってきたら実家の俺の部屋に友達のSがもう既に居て、俺の帰りを待っていたら腹が減ったらしく俺の湖池屋ガーリックポテトチップスをTVを見ながら完食していたのである。マジ切れする俺。そんな小さい事で怒るなとS。いや許せんと同じものを買ってこさせる俺。。。つーかね仕事から疲れて帰ってきたらまるで自分の部屋のようにくつろいで見ながらしかも楽しみに買っておいた俺の湖池屋ガーリックポテトチップス喰われてたらそらキレるわ。 また、ペンキ屋でバイトしていた頃、暑い夏の真っ盛り。現場である一軒家の玄関口で俺らは一服休憩していた。 その家のおばさんが余りの暑さに気を使って皆にあの銀紙に包まれたホームランバーバニラ味を振舞ってくれたのだ。 正に神の恵みであったが俺だけ現場での小用ですぐ集まれずにいて、はやる気持ちを抑えながら作業を終わらせ足早に恵みを頂きに行くと、なんと親方が俺の分まで食っていやがったのである。ヘナヘナとその場でヌケガラになりながらも内心アンタはそれでも親方なのかい?大人なのかい?と敵意を露わにしていた。いや~溶けちまうからよ~だのなんだの言っていたが、怒る俺を前にニヤつきながら「ムラヤンそんな怒んなよ~」は今でも忘れられない。