新着記事 > 記事一覧 > category: [00123] - archive: [2020年01月]
本日仕事始め
2020.01.06


HappyNewYear2020!

さあ2020仕事始めです。
明けましておめでとうございます。
2020年も銀細工職人の店・造屋(いたるや)をどうぞ宜しくお願い申し上げます。<(_ _)>

今年はいよいよオリムピックの年です。
毎年、年末年始は親戚筋への御挨拶で新宿の御苑へと赴きます。
めっちゃ近所に新国立競技場がありチラッと外観だけ見てきましたが、近くで見ると「おおお~っ」て感じで超デカくてカッコいいですねやっぱり。出場する選手達はもっとテンション上がるんだろうなあと想像に難くないです。

なんだかまだ、工事中の壁で覆われていて中には入れない?ようでしたが、海外の方もめっちゃ来ていて皆スマホで写真撮ってました。ローマのコロッセオを見た時を思い出しました。約2000年前に建てられた当時の人々は現代程の娯楽が無い時にこの圧巻のマクロ建造物ですからそらビックらだったろうなと。絶対的な権力を魅せつける意味でも必要だったろうしコロッセオの中で戦う剣闘士達は命をかけて斬りあうわけですから国中の人々の注目と偉大な闘技場でなければ、そこ等辺の見世物小屋みたいのじゃ誰も本気出さないし戦って死にたいなんて思わんでしょう(笑)



今はそんな殺し合いこそしませんが、今大会オリンピックに出場するほとんどの選手はここまで来るのに小さい頃から練習と実績を積み重ねてきた猛者達であって人生掛けてきている。とすると2000年前のグラディエイターと同等と言えるのではないかなとも思えます。これはかなり乱暴な見方ではありますが、当時のグラディエイターは弱ければ死ぬ、言い換えると死ねるわけです。現代では敗北した後も人生が続いていくのであって、それはそれで当事者からしたら相当な覚悟だろうなと。メダルを採るために一点に集中して人生を過ごし、家族や周りの人も巻き込んで進んでいく事も加味すると...もうね。

ですから、どんな結果であっても自分の人生の歴史においてこの新国立競技場に出場したんだということが誇りになるようなモノでなければならんのですよ!と選手でも知人に選手がいるわけでもないのに勝手に妄想してみました。

こんなしょーもない妄想銀細工職人ですが、本年も銀細工職人の店・造屋を宜しくお願い申し上げます。_<(_ _)>_

PS.妄想ついでにもうひとつ。今日の夕方NHKの集金の方の来店がありました。16年やってきて初めてです。
「あのーこちらは2~3台テレビって置かれてますか?」と。
え?ていうか、ハ?ですよねもう。わかんないのがなぜ2~3台っていう言葉が出た?っていうのと世帯主や代表者一人に対しての徴収じゃなく台数に対してなの?と。え?じゃ家のTVに加え車のカーナビ、リアモニターの×3とか何の?じゃあれなんだなオイ電気屋のオーナーからは販売してるTVの台数分徴収すんのかいゴラアア!!剣持ってコロッセオで勝負じゃあっ!!と雄叫びを上げそうになりましたがそこは小生ももう中年社会人。「ありませんけど」で終了。年始草々こりゃ今年はどうなることやら・・・
2020.01.06 17:51 |
| PL | 造屋