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2017.12.04
ピアノ発表会
_ 昨日は娘の初のピアノ発表会でした。 ジジババも見に来てくれた。 お客さんご近所さん多いので、上の兄人は会場にいた友達とそれぞれ観覧。 いや~・・・なんかね、いきなりトップバッターの小学年生の女の子の「キラキラ星」の無垢な演奏に早くもヤラレそうになっちゃっうというオヤジっぷりでね。。。ここんところ本当にめっきり涙腺が弱くなっちゃって先月も子供の音楽会で小男の子が歌ったソロの「エーデルワイス」に思いがけず感涙するし、夏川りみの観て泣くどころか嗚咽みたいになっちゃう自分に「何だこの涙は?」という自分で自分に問うみたいになっちゃって。。。 まあ我が子も含めなんだけど、発表したのは皆子供ながら本当に上手でスゴイなあ~と思うわけです。 壇上に上がって人前で何か披露するっていう事がどれだけプレッシャーでどれだけ大変なのかっていうね。 大人の自分でもムリムリムリ!ってなるのに、それにも増して見てる人に感動を送っちゃうんだから本当にスゴイですよ。 最近テレビ観たってここまで感動しないし。生演奏の凄さだけではないんだろうな~と。 子供の純粋さっていうかね。壇上に上がっただけでもうスゴイ。やりきっただけでもうスゴイ事でさ。 上手いとか下手とかじゃないって改めて思うねやっぱ。 その証拠に最後に先生が演奏するんだけど、まあそれは桁違いなテクニックを取り入れた演奏をするんだけど感動するかどうかってなるとそれは別問題でね。 凄い事すればいい。難しいことすればいい。 っていう事じゃあないんだなあ~と改めて学ばされちゃいました。
2017.11.28
meeting in 仙川
_ 昨日はミーティングで仙川に行って参りやした。 何気に仙川駅に降りたったのは人生初でござあす。 駅前はコンパクトな感じだけどクインズ伊勢丹やホームセンターがあったりと何気に充実しております。 な~んとな~くハイソな雰囲気。 なんとな~くジジババ散見され高齢化な感じ。 時間があったので仙川駅前のレトロな商店街を散策。 商店街の奥まった所に面白そうなお店があったのでちょいと覗いてみる。 靴工房の小さなお店で革を使った靴教室をやっていると言ってた。 靴の甲の部分にあのボンカレーのレトルトパックをそのまま縫い付けてる靴が印象的であった。 店主と少し立ち話をしてみて納得した。 ここ仙川は物価が高く、賃料も高いらしい。 以前下北沢に店を出していたが下北より高いと言っていた。これにはビツクリ。 どうりでこのなんとな~くハイソ感。 なんかでもね、昭和な喫茶店もチラホラあって良いかもしんない。 コーヒー杯円なんだけど超レトロな喫茶店だし、入ろうかどうか迷ちゃった店もあった。 最近ほんとチェーン店やショッピングモールの店がツマラナク感じちゃってねェ・・・ この店大丈夫かな・・・とか。 高すぎじゃねえだろな・・・とか。 不味くないだろうか・・・とかね。 失敗するかも、と言う不安と興味がせめぎ合うドキドキ感があるって素敵なことなんだよなやっぱ。 どんな店でも一歩入った瞬間からその店が占める法則があり空気感がある。 もうそこは一つの人生であり、一つの宇宙なんですよね。
2017.11.14
義眼リングのサイズ直し修理
_ 義眼リングのサイズ直し修理をする際は、義眼を一度取り除かないといけません。 メーカーやブランドで義眼の硬度や材質は様々。 割と頑丈なものや、ちょっと工具が当っただけでパキッと割れちゃうものまであります・・・ _ こちらはグレートフロッグの義眼リング。 フクリンを起こして取ろうとしている所。 _ ちょっと色っぽい義眼リング。 クレイジーピッグだっけかなこれは。 _ どこのブランドか忘れちゃったけど、こんなタイプもある。 義眼パーツはドールパーツやブランド独自で作っている所もあり、上の透明な樹脂部分を取ったら底面に眼球のイラストが敷いてあるタイプなんてのもある。 今まで結構いろいろなタイプの義眼をイジって来ましたが、この先まだまだ未知との遭遇があるかも試練。 まあ大体のものなら対応できます。義眼モノの加工も承りま~す♪ 参考に→ _クレイジーピッグ・義眼リング・・サイズ直し修理加工
2017.11.03
俺の・・・
_ __? ?___ ? 先日の夕飯後のことである。 今取り掛かっているオーダーでベルトの原型を家にも持ち帰って見ながらせっせと作っていた。 そしたらモーガンフリーマン時空とナンチャラっていう面白そうな番組が始まったので、今日はこの辺で切り上げて前に買っておいたコーンポタージュでも喰いながら見いよ~っと思ってルンルン気分で台所へ。・・・アレ?ここにあるべき俺のコーンポタージュが、無い・・・まさか! カミさんに聞いたら「喰っちゃった」と。何で?の問いに「ずっーと放ってあったから」って。それとっといたんじゃろがい楽しみに怒 ・・・しかもそのコーンポタージュ一緒にスーパー行って買物したものなのに信じられん・・・ テンション激凹みでしょうがなく似たようなもろこし輪太郎喰ってその夜はふて寝した。 過ぎの中年になってもやっぱ食い物の恨みって消えない。 布団の中で過去のしょ~~もない食い意地事件を思い返していた。 二十年以上も前の歳前後の時、夜、仕事から帰ってきたら実家の俺の部屋に友達のSがもう既に居て、俺の帰りを待っていたら腹が減ったらしく俺の湖池屋ガーリックポテトチップスをTVを見ながら完食していたのである。マジ切れする俺。そんな小さい事で怒るなとS。いや許せんと同じものを買ってこさせる俺。。。つーかね仕事から疲れて帰ってきたらまるで自分の部屋のようにくつろいで見ながらしかも楽しみに買っておいた俺の湖池屋ガーリックポテトチップス喰われてたらそらキレるわ。 また、ペンキ屋でバイトしていた頃、暑い夏の真っ盛り。現場である一軒家の玄関口で俺らは一服休憩していた。 その家のおばさんが余りの暑さに気を使って皆にあの銀紙に包まれたホームランバーバニラ味を振舞ってくれたのだ。 正に神の恵みであったが俺だけ現場での小用ですぐ集まれずにいて、はやる気持ちを抑えながら作業を終わらせ足早に恵みを頂きに行くと、なんと親方が俺の分まで食っていやがったのである。ヘナヘナとその場でヌケガラになりながらも内心アンタはそれでも親方なのかい?大人なのかい?と敵意を露わにしていた。いや~溶けちまうからよ~だのなんだの言っていたが、怒る俺を前にニヤつきながら「ムラヤンそんな怒んなよ~」は今でも忘れられない。
2017.10.18
OrdermadeHistory No.184:狛犬の総打ち出しペンダント
_   _狛犬の総打ち出しで製作したペンダント         _
2017.10.17
期日前投票
今朝、店に来る前に期日前投票をしてきた。 過ぎで改めて政治について考えさせられる。 不透明さ、情報錯誤、そして己の無知さに。 代表する判断材料は原発、憲法九条なんだけど事前に調べれば調べるほど迷宮に嵌ちゃったりね・・・ あ~日本のこころって元維新?右?希望って意外とアレだなうわ~社民福島益々ブスんなったな~立憲新登場で強くね?共産相変わらず子豚ちゃんやな~未だに自民公明の政教分離わい?と思ったらあれ?幸福いたんかい!みたいな・・・。もう野党分裂の如く状態でしたが、 あれですよ、毎回毎回思うのは裁判官罷免の国民投票。 ほんとシステムがアホっていうかね。意味あんの?と。 毎回、事前情報何も無く投票行って「あそうだそういえばコレあったんだ。気に入らない裁判官はっと・・・」って知るかいっ!て己に突っ込み入れながらテキトーに×みたいなね。毎回なんだかなあと思ってた。 だから今度こそと思って前の日に思い出して色々ネットとかで調べるんだけどゼンっゼン肝心の情報に辿り着けない。 最高裁のサイト見ても積極的に情報がない。つーかね、日ごろ慌ただしく生活送ってる一般市民にどういう難解クイズじゃい!ていうのが事実でね。なんで政見放送と一緒にやんねーのよ!と。 で、結局前日に得られた情報は今回7名の裁判官が信任されるという事のみ。 当日投票所で係のオッサンに聞いたら市報に出てたとか何とかで?のまま現場で新聞紙みたいの見せられるけど7名の判例や経歴が細かい字でズラーッと出勤前に読める情報量じゃない。だから投票用紙に「こんな解かりにくいシステムを変えろ」とカートコバーンの遺書並みに筆圧最強で書いときました。        _ ・・・インディアンって政治どうしてたんだろ・・・
2017.08.30
OrdermadeHistory No.183:Hurtful Naming Ring.
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2017.08.03
夏季休業のお知らせ
?___ _ ?___ _ 「夏の木漏れ日」 日~日は夏季休業とさせて頂きます。 誠に勝手ながら宜しくお願い申し上げます。 ※上記休暇中に修理品等をお送りにならないようご注意下さい。                      
2017.07.19
ナスカン・クリップ内部バネ交換修理
_ 「ブレスレットやウォレットチェーン金具の修理」といえば最も多く持ち込まれるのがナスカンやクリップの内部バネ交換修理ですね。経年変化によりどうしても中にあるバネに錆びが生じ劣化し折れる、またはバネ性が失われる。 クリップの構造的に簡単に蓋を合わせた様な作りで密閉性がない為、中に水分が入り易く抜けにくい。 また合わせの留め方が回転棒部分の突起部をカシメで潰して留める格好だから中のバネを交換する修理の度にカシメ部分を破壊しなければフタを開けられないのですよ。 _   バネ線の巻き方向や線径、バネを固定する両端の支点の切り込み位置もブランドやメーカによって様々。 同ブランドでもアイテム違いで異なる事も。なので中のバネを取り出して形状を見てから各々に応じたバネを手巻きで作らなければいけないんですな・・・。 クリップ本体と地続きで宝石や装飾が施されている場合なんかは溶接と関渉するので一度それらを外し、仕上げ時に再セッティングするのでどうしても手間ヒマ掛かります。パヴェびっしりなんかだともう・・・。 でも料金幅¥~¥としてますが、モノによっては中芯棒が再度使えて本当に中の「内部バネだけを交換」すれば済む場合もありその場合は¥辺りの見積もりが適用されます。 「内部バネ交換修理」っていうけど、メインのそこに辿り着くまでと締め括る仕上げに見えない付帯加工があるワケですが、まあ中々一お客さん何の説明無しでそこまで理解できる人も少ないっていうのもこれまた現実。 簡単ではありますがこんなブログでも見て少しでもご理解頂ければと思う次第であります。            
2017.06.16
インディアンジュエリー・ナバホ・ターコイズバングル・カスタム製作【後編】
さあ インディアンジュエリー・ナバホ・ターコイズバングル・カスタム製作【前編】の続きでござあす。 _ ヨイショ、ヨイショとローラーがけしていく。 _ だんだん、ダンダン、ながくなる~ _ なっがーーくっ、なっがーーくっ _ んで、等分して。整形してと。 _ 気合でバングル状に曲げていきます。厚なんで硬いです。ここでも腕力必要。 _ そうそう忘れかけていた石座ちゃん。フクリンは使えなかったので新しく作り、台座の上に乗せ、溶接! _ スリットも一本一本糸鋸で入れていく。ここはどちらかと言うと集中力。 _ バングルと石座を溶接。 _ ターコイズの石留め。気を付けながらセッティングして完了~ _     __