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2023.06.23
ケイオスッアメヨコッ!
先日は、上野の御徒町に仕事で行ってきました。用事を済ませた後、仕入れもかねて散策。久々に本郷町の方にもダイヤモンドを見に行きました。さらにさらに、久々にアメ横界隈に行きましたが…。めちゃくちゃ変わってる…。めちゃめちゃエイジアンになってる。。時期が丁度梅雨時だったので、通りを歩くと海鮮店の匂いと、エイジアン多国籍な匂いが混ざり合い、店先には豚?か鳥か?分からないが何かの肉のどこかの部位がそのまま何もパッキングされてない状態で山積みされており、聞こえてくる言語、ビジュアル、そして匂いがかなりケイオスな具合になっておりました。更にケイオスな地下食品街もあるみたいですが、昼飯何食べようかと歩き回ってたのですが、何せそのケイオスパワーに圧倒されてしまい御徒町側にある小奇麗なベトナム料理店でランチを致しました。ITALU-YAの通りの前を駅の方に向かい、アレアレア1Fにある中国グロッサリー店もコアですが、こうやって少しづつ日本も変わっていくんでしょうね。        
2023.06.18
Father's day.
父の日という事で、家族みんなで夕飯に餃子を400個作りました。この数なので、皮は市販のものですが、充分美味しかった!ウチはよく皮から作ってましたが子供らも大人並みに喰らうようになって、追いつかなくなってきました。タレは味噌ダレがメチャ旨いのです。いや~ホント手作り餃子って大変だけど、美味しいですね~           -------------------2023.6.18
2023.05.08
GW Memories.
GW初日の3日、ナオトさんに会いに神田のTheSHOJIMARUというライブハウスへYOKOと一緒に行く。こういう小箱はコロナもあり超久方ぶり。この日は全6組のアーティストが出るイベントだったようで、私達が到着と同時にナオトさんと店前でばったり出くわし、挨拶し談笑しながら、あ~やっぱりこの人は声の人なのだ!なんてダンディーな声なんだ!とほくそ笑みながら入店し席に着きました。そしてトップバッターの鈴木ナオト氏。彼のステージパフォーマンスはやっぱり面白かった。何というか経歴が面白いし、人生経験豊富な渋み、ジプシーの様な生き方から滲み出るキャラクターが魅力的だった。しかもそれらが皆無自覚に表現されている様な、何個も年上なのに終始丁寧に私達を歓迎してくれるし、先輩然とした態度が微塵も無い。もっとこんな話があるんじゃないか、もっとこんな事を聞いてみたいと思わせる人だ。印象に強く残ったのはもう一人。直交クランプスの石原卓氏。初見だったが、アコースティック演奏と朴訥な詩に思わず感動してしまった。ことに「黄昏シャーレンチ」という曲には何かを鷲掴みにされた。楽曲はTheBlueHeartsの雰囲気と甲本ヒロトの声に若干被るが、御本人とほんの数分話した感じもMCも関西のイントネーションがまた雰囲気あるし歳も近い小生同様ブルハに強く影響された世代故と見受けられた。が、それらを差し引いたとしてもこの「黄昏シャーレンチ」と「バンドマン」は彼にしか作れない秀逸な楽曲だと思った。青春グラフィティ系の映画やアニメに起用されるのも時間の問題と本気で思ふ。次の日は河口湖へランチをしに行く。車内では昨日YOKOがアーティストのgangsters玉井慎二氏に貰ったCDを車の中で聴きながら高速を走った。今年のGWは週末が天候悪しとの予報だったので、なるべく気候の良い時に富士山を眺めたいのと、カラッと爽やかな気持ちの良い空気を吸いたかったから。が!なんとお目当ての店が休みであった。前もってGoogleMapでのストアインフォメーションでは営業していると見たつもりだったが愕然とする。しかし皆空腹状態なので余り時間の猶予も選択の余地も無く今開いている余り入りたくないお店へ…。予想通り味はお世辞にも美味しいとは言えない代物で昭和の古い喫茶店メニューがそのまま生き残ったような、具のない牛乳の様なカレーに、具のないミートソーススパゲッティというランチを戴くことになりました…。河口湖へ来ると定番のソフトクリームを食すもう中二人。心地よい風とカラッと晴れた美しい景色が心地よい。年々海外比率増えますね。この日も日本人よりも海外の方が圧倒的に多かった。ここでは定番の珈琲を注文する大人チーム。っていうか、ここで出される珈琲カップが凄く良いのがあって(今回の写真のヤツではない)探しているのですがなかなか無いのです。備前焼なのか灰色のザラザラ感が丁度良い感触のやつなんだけど、本当に珈琲が美味しい。この日店主にも聞いたが分からないという答え。珈琲って確実に器が美味しさを左右すると近年本気で思ふ。帰りは以前から気になっていたキャンプサイトを数か所下見する。もちろんキャンプサイトは私有地であり利用者でもないのに車でドカドカと入れないので入口に車を停め徒歩でそーっと歩く。管理棟へのご挨拶も忘れず。一歩踏み込むと森林の霊気がブワっと襲ってきてワクワクしてくる。最近流行りのグランピングなるテントやグッズが販売されているショップが併設するサイトもあるんすねェ。人工物がなるべく視界に入らない方が良いし、あと音。民家の生活音や電車、車の音や何かの作業音などは現地へ行かないと中々分からない。良い雰囲気のサイトはやっぱり上級者キャンパーも多いと思う。自然は静寂の様で、実は木々が風で揺らぐ音、川のせせらぎ、大小様々な生物の音や色、そして匂いがあり情報量が多い環境だと思ふ。そこへ身を置くと己の余りの小ささ、無力さ、儚さに気付く事ができる。そしてGW最終日はTAKOPAで締めました!